≪回答≫
⇒『△』

≪解説≫
その不動産からの収入により空室期間、修繕積立金増額(修繕費)、金利上昇等に耐えうるものか、また、賃料下落を想定した場合も併せて確認ください。
他にも確認事項は多々あります。
・それは1,2年目ではないでしょうか。
・税引前(BTCF)か、税引後(ATCF)のどちらでしょうか。
・シミュレーションの賃料、空室率、運営費は適正でしょうか。
・不動産取得税、固定資産税等、退去後の原状回復工事費用、賃貸募集の広告費は含まれていますか。
・マンションの場合、長期修繕計画書によって将来の修繕積立金増額を確認しましたか。
・1棟物件の場合、次の修繕(屋上防水・塗装・給水ポンプなど)について把握されていますか。
・設備交換について説明がありましたか。
等々
ご購入前であれば、営業マン任せにせずにご自身で不動産投資について勉強されてからスタートを強くお勧め致します。
ご購入後で上記内容について未確認事項があるならば、弊社にご相談ください。
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問題が起こる前の予防が最大の防御になります。

早ければ早いほど損失を抑えられる可能性が広がります。
想定内の収入減・支出増、リスク、加えて想定外についても対応可能でなければなりません。
同時に出口(売却)がとれるのかも見据えて投資スタートが正しい順番です。
ご相談いただいたお客様の中には、違法性が高い物件とご存知なく購入され、相場から大きく乖離した高額且つ高金利借入れで収支はマイナス、売却もできないケースがあります。
最後まで、お読みいただき誠にありがとうございました。
感謝
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不動産コンサルティング会社 株式会社81ラボ
代表取締役 中川 義浩
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